長友佑都 体幹トレーニングなしに今の自分はありえない 情熱大陸
TBS 情熱大陸で長友佑都のイタリア私生活と名門インテルに入団、伝統のミラノ・ダービーまでの1年半を完全密着。
『世界一のサイドバック』を目指して!日々戦い続ける長友を見る事ができました。
番組の中で長友は『体幹トレーニングなしに今の自分は絶対ありえない』と話してくれました。
大学時代、腰を壊してから始めるようになった体幹トレーニングは毎日続けているそうです。
体幹トレーニングのおかげでフィジカル、プレーにも安定感が出てきた。
ゆっくりと丁寧に、地味な動きだけど結構きつい。
長友選手も汗だくになっていましたね。
番組の詳細をまとめましたので、紹介します。
長友のイタリアでの私生活
結構街を散歩するのが好きで、街の人たちも気楽に声をかけてくれる。
勝った時はいいが、試合に負けた時は街に出づらい。。
街の中心地にある長友の家はイタリアで珍しいバスタブ付きの物件(2LDK トイレが3つ)。
やっぱり疲れをとるにはお風呂に入らないとね!
本棚にはメンタルに関する本が並び、その中にはキャプテン長谷部の本もあった。
他のメンバーがどんなふうに考えているのかを知るために仲間の本を読むようにしている。
週2回、イタリア語の家庭教師が自宅に来てレッスン。
意外にも長友は朝が苦手で起きれない!らしい。。
イタリアの雰囲気にもだいぶ慣れて、住みやすい!
クラブハウスに行く車の中ではET KINGの『この歌を・・・・・』を聴いている。
インテルのクラブハウスは好きな時に無料で食事がとれて、白ごはんもある。
夕食はいつも外食、行きつけのイタリアンレストランで済ませる。
家では梅ぼしを食べて、疲労回復とスタミナをつけているのかな??
イタリアで自分の好きなサッカーをする
驚いたことに、長友は小学校の卒業文集で『イタリアで自分の好きなサッカーをする』と夢を書いていました。
今は夢の1つが実現しているってことですね。
でも意外にも昔は走るのは嫌いで3キロマラソンもサボっていたことを告白していました。
インテルが長友に求めているもの
セリエAのデビュー戦は鳥肌が立った!
わずか半年で強豪インテルへ入団。
でもインテルで求めてられているのは普通とは違う。
試行錯誤の末、1つの結論を出した。
『前線へ飛び出し、攻撃の起点となる動きをして、勝つためのプレーをする』
これが長友が出した『答え』でした。
でも守備の選手なのでまずはしっかり守備をやって、前に行く時は行く。
運動量に自信があるから、走りまわる。
これが長友がインテルで成功しているプレースタイルです。
長友の成功の秘訣はポジティブシンキング
長友の名言を紹介します。
『努力する才能がないと成長できないと思う。どんだけサッカーが上手くても努力しないと上にいけない。』
『下を向くのは嫌いなので、どんなに結果が出なくても、前進するだけ』
『悔しい思いをパワーに変えて人間としても成長したい』
『まず大きい夢を持つこと。そして小さな夢を1つずつクリアーしていき、大きな夢の実現に近づいていく』
最後に長友は今の自分を『理想の自分はまだまだ遠い』と言っていました。
長友の向上心は尽きることはありません。




