チャリティーサッカー試合結果 JAPANスターズが東北ドリームスに4-2で勝利

12月23日、ユアテックスタジアム仙台でJPFA クリスマス・チャリティーサッカー2011がありました。

東北ドリームス(東北選抜) 対 JAPANスターズ(JPFA選抜)の戦い。

JPFA選抜には海外組の豪華メンバーもチャリティーに参加してくれました。

試合は勝ち負けに関係なく、楽しいパフォーマンスが重要です。

ベンチでは内田篤人選手がサンタクロースになったり、香川選手とともに副審として試合に参加したり。

ゴールパフォーマンスは胴上げ!

中山雅史選手もサンタクロース!

普段見れない選手のパフォーマンスがおもしろい!

たまには笑うながらみる楽しいサッカーもいいです。

スタメン

【東北ドリームス】
GK 小針清允
DF 山本脩斗、岡山一成、渡部博文、佐々木勇人、
MF 熊林親吾、小笠原満男、松下年宏、林勇介、奥山泰裕
FW 萬代宏樹

【JPFAスターズ】
GK 土肥洋一
DF 鈴木大輔、土屋征夫
MF 那須大亮、伊東輝悦、佐藤勇人、國吉貴博、鈴木惇
FW 池元友樹、都倉賢、カレンロバート

JAPANスターズのゴール:鈴木惇、鈴木大輔、矢野、仲間選手。

長友 2アシスト!インテルがレッチェに4-1で4連勝

今年の最終試合でホーム インテルがレッチェに4-1で快勝!

フル出場した長友は2-2の同点から後半28分、36分に立て続けに2アシストを決めて、レッチェを引き離した!

左サイドに切り込む長友のドリブルをレッチェDFも止められない!

特に圧巻だったのは後半36分のアシスト。

長友は左サイドで倒されるが、すぐに起き上がって、ドリブルで加速。

前回と同じように個人技で完全にサイドを突破。

マイナスからのセンターリングでファーサイドのアルバレスに見事なアシストでした。

今の長友はかなり体がキレています!

年末年始で試合期間が空いてしまうのが、逆にもったいない気がします。。

でもゆっくり休んでリーグ再開しても好調を維持して欲しいですね!

P:S イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』長友の評価は『7.5』と高評価!

お辞儀に値する2アシスト=1ゴール相当と考えていいでしょう!

1月8日 ホームでのパルマ戦から再開です!

ネイマールがバルセロナのグアルディオラ監督に移籍直訴!?

バルサに大敗したサントス FWネイマールがバルサ移籍を直訴した!?とスペイン紙が報道しました。

話によると、クラブワールドカップ表彰式の前にネイマールがバルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督に『バルサに連れてって!』と自ら志願したという。

もしかしたらネイマールは実際対戦してみて、『これが理想のサッカー』と考え始めたかもしれません。。

あれだけ面白いようにキレイにパスが回るチームはどこ探してもバルサしかないですね。

ネイマールは2014年のブラジルW杯までサントス残留を宣言していますが、ブラジルがワールドカップを優勝するためにさらなるレベルアップを求める可能性もあり?

バルサ移籍直訴が本当なのかどうかはわかりませんが、ネイマールの今後の動向に注目してみたいです。

P:S サントスのMF ブラジル代表のガンソ(Ganso)も『バルセロナで1試合だけでもプレーしたい!』と話しているようです。

対戦相手が惚れこむバルササッカーは凄い!

日本代表ではタイプ的には香川がバルサのサッカーに合いそうだけどね。

インテル長友 3試合連続ゴールならず!チェゼーナに1-0で勝利

2011年12月19日 第16節 セリエAの注目の試合、インテル対チェゼーナ戦。

長友は先発フル出場で1-0で古巣チェゼーナに勝利したが、残念ながら3試合連続ゴールはならず。。

でも後半18分に長友が果敢にドリブルで攻めてFKを獲得!

それが得点につながったことでイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』長友の評価は「6」!

さらに5位 ナポリ、6位 パレルモが負けたため、インテルは7位から5位に浮上!

1位 ユヴェントスとは勝ち点10差。

逆転スクデッドも十分可能な順位になってきました。

後は上位対決で確実に勝ち点を取っていくことが大切ですね。

メッシの2ゴールでバルセロナがサントスに4-0で圧勝!クラブ世界一!

クラブW杯の決勝戦はバルサ メッシ、サントス ネイマールとの直接対決、世界中が注目していたカードでした!

試合結果はメッシの2ゴール(前半17分、後半37分)、シャビ(前半24分)、セスク(前半45分)でバルサが4-0で圧勝!

バルセロナがクラブ世界一!

ネイマールはバルサDFプジョルの固いマンマークで全く仕事をさせてもらえず。

やはり個人技だけでなく、バルサのように完璧なバランス(個人技+チーム力)を持ったチームの方が強い。

世界最高の華麗なパスサッカーを見せてくれました。

FIFAクラブW杯 ジャパン 2011 最終順位

最終的なクラブワールドカップの順位は以下のとおりです。

バルサの黄金時代はまだまだ続くでしょう。

1位:バルセロナ(ヨーロッパ代表)
2位:サントス(南米代表)
3位:アルサッド(アジア代表)
4位:柏レイソル(開催国代表)
5位:モンテレイ(北中米代表)
6位:エスペランス(アフリカ代表)
7位:オークランド・シティ(オセアニア代表)

柏レイソル 3位決定戦 PK戦でアルサッドに敗戦 クラブ世界4位

FIFAクラブW杯 ジャパン 2011の決勝戦前に行われた3位決定戦、柏レイソルはPK戦でアルサッドに勝利!

クラブ世界3位となりました!

柏のエース レアンドロが累積警告で出場停止という緊急事態に代役として選ばれたのが水野晃樹。

そしてミスター柏の北嶋がスタメン出場。

試合内容は守りを固めたアルサッドに対して、柏レイソルがチャンスを作るがサントス戦と同様に決定力不足。

途中、田中順也に代えて澤昌克、北嶋秀朗に代えて林陵平を投入して流れを変えようとしたが、決められなかった。

0-0で試合終了して勝負はPK戦へ。

3番目のキッカー林陵平がGKモハメド・サクルに止められて全員がゴールを決めたアルサッドが勝利。

アルサッドのキーパーモハメドは試合中もいいセーブをしていたし、なかなか良かったですね。

やっぱり90分間で決定機を逃し続けてきたツケが出た。

柏レイソルに3位で終わって欲しかったが、よく頑張りました。

来年はアジアチャンピオンとして出場して欲しいです。

メッシの父 ホルヘ・メッシの写真を初公開!

メッシの父

Get Sportsでメッシに独占インタビュー特集をやっていました!

その中で一番注目したのが、世界一のスーパースター メッシのお父さん ホルヘ・メッシが初主演!

メッシのお父さんがインタビューをしていました。

初めてみたメッシのお父さんはメッシとそっくり。

話し方や雰囲気も似ていて、やっぱり親子だなあと思いました。

お父さんは確か52歳だったと思うけど、メッシも同じ歳になるとお父さんと同じ顔になるでしょうね。きっと!

明日バルセロナがサントスを倒してクラブワールドカップ 世界一になることを期待しています。

テレビでメッシを応援します!

柏の酒井がGoing 上田に送ったメール内容 3位決定戦の意気込み

Going! Sports&Newsで柏レイソルの酒井宏樹が司会者 上田さんに送ったメールの内容を公開します!

トヨタ・クラブワールドカップ(W 杯)のアジア王者のアルサド(カタール)との3位決定戦を明日に控えて意気込みを上田さんに語っていました!

以下がメールの内容です。

    こんにちは上田さん!柏レイソルの酒井宏樹です。

    先日の試合、まさか今年初得点をサントスから取れるとは思いませんでした・・・

    次こそは自分が本来しなくてはいけないアシストを決めて世界3位になりたいと思います!

    上田さん応援よろしくお願いします!!

アシストとは言わずにまた酒井選手にゴールを決めて欲しいです!

絶対買って3位になってください!

テレビで応援しています。

柏レイソル 酒井のゴールで善戦したがサントスに3-1で敗戦

柏レイソルはブラジル代表だらけのサントスfc相手に善戦したが、3-1で敗戦。

決定的なシーンが2つあり、それが決まっていれば。。残念です。

でも内容は互角以上(ポゼッションは柏が上でしょう)の本当にいい試合をしました。

特に後半9分 レイソル 酒井選手の滞空時間の長いヘディングシュートの1点はファインゴールでしたね。

オファーを出したサントス相手にゴールを決めるとは酒井選手は間違いなく「持っています」。

サントスはブラジル特有の個のテクニックを持っていて、一人で得点できる選手が多い。

この試合もサントスの3点はネイマール、ボルジェス、ダニーロの個人技で決めたゴールでした。

次のステップとして、日本の選手も一人ひとりの個の力をつけなければいけないですね。

次の3位決定戦はバルサとアジア王者アルサットの敗者と対戦します(アルサットでしょうね)。

頑張れ!柏レイソル!

長友の2試合連続ゴールが決勝点!インテルはジェノアに1-0で勝利

おじぎ

インテル 長友佑都が2試合連続のゴールを決めた!!

アウエーでジェノア相手に1-0で何とか勝利を収めて7位に浮上!

何と言っても長友のヘディングゴールはきれいだった。

大きく左へサイドチェンジして、途中出場のアルバレスがゴール前にピンポイントクロス。

ゴールに向かって飛び出していた長友がヘディングでファインゴール。

FW級のシュートでしたね。

前節のラッキーゴールもそうですが、ゴールに向かう長友の姿勢が生んだ気迫のゴールです。

最近の長友はかなり体がキレている感じで調子がよさそうです。

久しぶりに先輩 サネッティーへのおじきパフォーマンスも見れたしね。

さらに最近叩かれぱなしだったイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』長友の評価はチーム最高「7」!!

「これは本物のゴール、また守りでもGKのようにゴールを防いだ」と良いコメントを残しています。

インテルの優勝争いもまだまだ間に合います。

頑張れ!

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