アーセナルの宮市亮の苦悩とは?

先日、カップ4回戦 ボルトン戦で73分から途中途出場したアーセナル 宮市亮は持ち前のスピードでアピール。

特例でイギリスの労働ビザが下りて、プレミアリーグ 強豪アーセナルでのプレーが実現したのですが、トップチームでなかなか出場機会に恵まれていません。

プレミアリーグとオランダエールディヴィジリーグとの違いは『スピード』。

特にプレッシャーのスピードがかなり違うようです。

マンUのルーニーでさえも、前線から激しくプレスをかけて、献身的に守備にも貢献しています。

また宮市は「オランダとは英語も全く違う」と言っています。

ネイティブが話すイギリス英語とオランダとではやっぱり異なりますね。

宮市自身もオランダではチームメイトと英語で会話していて、ある程度は英語が話せる自信があったが、イギリスではかなり苦労しているようです。

宮市について、ヴェンゲル監督はフィジカル強化をしてきたので、クリスマス頃には本当のプレミアデビューができるのでは?とコメントしています。

宮市選手の今後の更なる活躍を期待しています。

マンチェスター・ユナイテッドに必要な10人 香川,本田がリストアップ

好調だったマンUがホームでマンチェスター・シティに6-1と歴史的な大敗。

シティのスペイン代表ダビド・シルバの活躍もあったが、全体的に押されていた感じだった。

この試合を受けて、アメリカのスポーツサイト『bleacher report』が「ファーガソン監督に必要な10人の選手」という特集ページを作った。

その中にピックアップされた10人の中に日本代表 香川真司、本田圭佑の2人がリストアップ。

これがマンUの希望する本当の補強リストではないが、ある程度信憑性がある選手が多く含まれている。

私は香川真司がマンUでプレーすることになると予想しています。

【マンUに必要な10人】
ウェスレイ・スナイデル (インテル)
香川真司 (ドルトムント)
本田圭佑 (CSKAモスクワ)
トーマス・ミュラー (バイエルン)
マリオ・ゲッツェ (ドルトムント)
ヨアン・グルキュフ (リヨン)
クラウディオ・マルキージオ (ユヴェントス)
チアゴ・シウヴァ (ミラン)
ジョルジョ・キエッリーニ (ユヴェトス)
ゴンサロ・イグアイン (レアル・マドリード)

インテルがホーム サン・シーロでリーグ戦初勝利

インテルがキエーヴォと対戦し、1-0で勝利。

なんと今季のリーグ戦でホーム サン・シーロで初勝利なんです!!

インテルの低迷がどれだけひどかったかということですね。

長友は左サイドバックでスタメンフル出場。

守備とカバーリング、時折見せるオーバーラップと勝利に貢献しました。

イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』による長友の評価は「6.5」と久しぶりの高得点!

無尽蔵のスタミナで動き回った長友は本来の姿に戻った気がします。

故障者も戻り、現時点でやっとベストメンバーを組めるようになったインテルの反撃が始まります!

月末のユベントス戦でどれだけ良いパフォーマンスを見せられるか?

インテル復調の目安になります。

香川真司が今季2点目のゴール! ドルトムントがFCケルンに5 – 0で勝利

ドルトムント 香川真司が先発出場したFCケルン戦で今季待望の2点目のゴール! !

前半7分 左からのクロスにタイミングよく右足で合わせて先制のシュートを決めた!!

後半21分に5点目のゴールで勝負が決まった後半26分に香川は途中交代。

試合結果はドルトムントがFCケルンに5 – 0で大勝利!

ゴールを決めたことで勢いに乗って活躍してほしい!

メッシが2年連続でバルセロナ最優秀選手賞

バルセロナの2010年~2011年シーズン最優秀選手に贈られるアルド・ロビラ賞をリオネル・メッシが2年連続で受賞。

スペイン代表メンバーを含めて、世界的なサッカープレーヤーが集まるバルセロナの中でもメッシは一番輝いている。

メッシには世界最高のサッカー選手に贈られるFIFAバロンドールが似合っているね。

今季はC・ロナウドから得点王のタイトルを奪ってほしいです。

ドルトムントは1-3でオリンピアコスに完敗

チャンピオンズリーグ グループF第3節 ドルトムントは1-3でオリンピアコスに敗戦。

グループF最下位となり、グループリーグ突破はかなり厳しい。

香川真司はスタメンで出場し、試合開始早々の5分に決定的なチャンス!

ゴールキーパーと一対一で惜しくもループシュートははずれた。。

これが決まっていたら、勝負はわからなかったかもしれないが、香川は積極的にゴールを狙う姿勢があったので、次に期待したい。

香川は途中交代。

ドイツ誌『キッカー』の香川の評価は「4」。

香川の完全復活後、マンチェスターU移籍を信じています。

インテル リールに1-0でCL連勝! 長友はフル出場

リーグ戦どん底のインテルがCLグループリーグ第3節 アウェーでリールに1-0で勝利!

前半21分、長友のパスカットからボールはスナイデルに渡り、流れるような攻撃でパッツィーニが先制ゴール!

フランスチャンピオンのリールに終始押されながらも最後までこの1点を守り抜いた!

先発フル出場の長友は得意の攻撃参加を控えて、守備で貢献しました!

イタリア誌『ガゼッタ・デッロ・スポルト』による長友佑都の評価は合格点と言える「6」。

リーグ戦での巻き返しを信じています!

Jリーグでもハーフナーが2ゴール!

10月11日 タジキスタン戦での2ゴ-ルと大活躍したハーフナーがJリーグ C大阪戦でも2ゴールを決めた!!

残留争いで苦しむ甲府を勝利へ導き、4-0で快勝!

Jリーグの得点を16と伸ばして、暫定得点ランクトップに浮上!

J1残留、そしてJリーグ得点王の実績を持って、海外移籍を実現してほしいですね。

頑張れハーフナーマイク!

W杯アジア3次予選 日本代表がタジキスタンに8-0で圧勝

2014年ワールドカップ アジア3次予選 第3戦 日本代表はホームでタジキスタンに8-0で圧勝!

ウズベキスタンを抜いてグループ単独首位になりました!

今日の日本はいつも以上に試合開始から攻めまくり、ゴールを狙う気迫が凄かった。

ザッケローニの期待に応えて初スタメンのハーフナー・マイクが代表初ゴールとなる先制。

さらにハーフナーは後半開始2分 2点目を決めた。

香川も復調の2ゴール。

香川の2点目はセンターリングがそのままゴール?のようなシュートだったが、試合終了のコメントで笑いながら『狙っていました』と答えていました。

ただ大量得点での勝利も、タジキスタンの守りがあまりにもお粗末だった気がするので、本当の意味の好調とは言えないが、ライバル ウズベキスタンに対して、大きく得失点差をつけられたのは大きい。

ウズベキスタンはアウェイで北朝鮮に1-0で勝利したので、間違いなくウズベキスタンとの1位争いになるはず。

来月は北朝鮮、タジキスタンとアウエーでの戦いが続くので、しっかり勝ち点を取って、グループ首位通過してほしい。

油断は禁物です。

日本代表スタメン発表 アジア3次予選 タジキスタン戦

2014年ワールドカップ アジア3次予選 タジキスタン戦のスタメンが発表されました。

注目すべきはハーフナー・マイクがスタメンで出場!

ベトナム戦で3-4-3がうまく機能せず、ハーフナーの高さという新しい攻めの形のオプションを本番で試すザッケローニの手腕を信じています。

髪を切ってリフレッシュした香川の復調にも期待します。

※もう一つの試合はウズベキスタンが北朝鮮に1-0で勝利。

【試合速報】前半終了 4-0で日本がリード!

初スタメン ハーフナーが先制ゴール(代表初)!
岡崎、駒野、そして待ちに待った香川真司がゴール!!

GK
川島永嗣
DF
駒野友一
今野泰幸
長友佑都
吉田麻也
MF
遠藤保仁
中村憲剛
長谷部誠
FW
岡崎慎司
ハーフナー・マイク
香川真司

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